【第12回】【海外生命保険】50歳で一時払い保険に入るケースです。

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こんにちは。河合です。
それでは海外生命保険の2つ目のケース。
50歳から一時払いで保険に入る例をあげます。

50歳になると、子どもももう独立し、仕事も落ち着き、現金資産が豊富になります。
しかし身体の機能は落ちていき、「老後」のことを考えだします。

ここで保険で必要になるのが、

・老後のための資産形成
・医療保険
・介護保険
・相続対策

ですよね。
医療保険介護保険は国の医療制度・介護制度に基づくので、海外で加入しても意味がありません(日本居住者にとって)。

ということでここでは老後のための資産形成相続対策に関わる保険だけ書きます。

まず、私が調べたところ一番条件の良い日本の生命保険の一時払終身保険東京海上あんしん生命

保険料:8,169,200円/一時払
死亡保険金:1000万円
※60歳時点の解約返戻金は支払う保険料の103.9%、70歳時点では108.3%

一方、海外の生命保険では・・・

保険料:2,326,000円/一括
死亡保険金:1000万円
※60歳時点の解約返戻金は支払う保険料の93%、70歳時点では137.0%

海外の生命保険は50歳でも232万円の保険料を一括で支払うだけで、1000万円の死亡保険金が出てきます。

・・・更に60歳時点だけを比較すると日本のものよりも少し見劣りしていますが、70歳時では支払総額の137%が、もし解約すれば返ってくるのでご自身の年金代わりとして老後のための資産形成としても使えるわけです。

そしてやはり相続対策として使えるのが保険ですね。
まず「500万円×法定相続人」の非課税枠があります。
そしてお金に名前をつけられるということ。
しかも、被相続人が借金などが多かった場合に、相続人が財産放棄をしても死亡保険金は受け取ることができます。(悪用すると認められない場合もありますけどね)。

・・・更に海外の生命保険では、法定相続人以外の誰にでも保険金を遺すことができます。
そう、アイジンでも(笑)。
日本の保険会社では非常にハードルが高いんです。

というかそもそも「保険」なんですから、誰に遺すのかは契約者の意志をそのまま受け取るだけで、保険会社がそれに制限を掛けることがどうかと思うんですけどね。。

これは成功する経営者に多いケースでしたが、一般の方も更に年をとってからでは入ることが不可能になる日本の保険。
50代のうちに入れる生命保険は入っておきたいものですよね。

明日は70歳の生命保険加入のケースです。
70歳で生命保険に入れるの!??ですよね(笑)。

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