【第13回】【海外生命保険】70歳で相続対策で加入する生命保険のケースです。 | 【公式】生命保険相談ホームページ
こんにちは。河合です。
それでは本日は最後のケース。70歳で保険に加入するケースです。
70歳の場合でも、私が調べたところ一番条件の良い日本の生命保険の一時払終身保険は東京海上あんしん生命でした。
保険料:9,190,200円/一時払
死亡保険金:1000万円
これを海外生命保険であれば、
保険料:5,263,000円/一時払
死亡保険金:1000万円
とできます。
そもそもこの年齢(70歳)でも保険に入れてくれるだけでもありがたいことですが、526万円払うだけで1000万円(約倍)の死亡保険金を遺せるわけです。
よくあるのが、定期保険(60歳までの死亡保障)に掛けてきたが、気づいたら死亡保障が切れていて、新たに保険に入りたいが、60歳を過ぎて健康面や金額面で保険に入れないというケース(笑)。
けれど実際、相続対策を考えだすのはこの年齢ですよね。
ということで、ここから海外の生命保険を考えるケースが資産を持っている方ほど(要相続対策)います。
ここまでがひと通り海外生命保険についてです。
次回からは実際に弊社クライアントがされた海外生命保険加入の事例をご紹介していきます。
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