【第29回】私の同級生の海外積立年金事例です。【岐阜県 会社役員 30代後半 男性】 | 【公式】生命保険相談ホームページ
こんにちは。河合です。
本日は私の同級生が海外積立年金を始めた事例をご紹介します。
といっても私が勧めたわけじゃないんです。
自分で弊社(K2)へ相談してもらって、弊社アドバイザーとやりとりして自分で始めることを決めました。
くどいようですが、ご本人からは了解をいただいて、本人と特定できないことを前提にご紹介させていただいています。
【岐阜県 会社役員 30代後半 男性】
彼はお酒が飲めないのと、仕事柄毎朝6時くらい?に出勤し、夜遅くまで働き、週1日しか休みがないので、私が岐阜に帰る時にはさっくりとした食事に行っていました。
その時に投資とかお金の話をしたことなんて一度もありません。
Facebookでも友達になっているので、私の動画シェアを見て、「おもしろい動画シェアしてるよね。」という程度です(笑)。
さて特に私達の中に何かあったわけではありませんが、急に彼の名前でこちらのリアルタイム診断に名前が出てきました。
彼が投資に感心があると知ったのもこれが初めてです。
けれど私から彼にわざわざ連絡することもありません。
彼のペースで調べて、読んで、相談してもらったらいいかな、と思ったからです。
ということで、リアルタイム診断後、弊社アドバイザーとメールでのやり取りを重ね、Facebook経由で私にも相談が来るようになりました。
結果的にまだ若いこともあり、現在の預貯金よりも年間の給与からの余剰資金の方が多いということで(おそらく忙しく使う暇がないんじゃないかと。。)海外積立年金を始めましたが、その間、商品の理解や保険の相談はすべて弊社アドバイザーと行ってます。
誰かに頼ることなく、流されることなく、自分で考えて勉強し行動できるというのがいいですよね。
彼が迷った点は2つだけ。
1)海外積立年金の「変額年金プラン」と「140%元本確保型年金プラン」のどちらにするか?
2)期間を「20年」にするか「25年」にするか、でした。
1)はそれぞれの注意点を確認してもらいました。
まず「140%元本確保型年金プラン」は期間が15年しか選べません。
まだ若い彼には長期で複利運用するメリットが十分に得られないということですね。
そして3年目から減額、積立STOP、一部引き出しができますが、その時点で満期時(15年後)の140%保証がなくなります。
ということで彼の場合、「変額年金プラン」になりました。
次に2)期間を最初20年と考えていたのを25年に改めました。
理由の一つは上記の複利運用を十分にできる選択肢を残しておくこと。
もう一つは、15年目以降いつ解約しても解約ペナルティはかからないからです。
3年目から減額、積立STOP、一部引き出しがペナルティなしできますが解約(全部積立をやめて資金を返してもらおう)となると、当然ペナルティが発生します。
本来保険会社に払うべきだった手数料を最後に払ってやめないといけないわけですよね。
それが15年目以降は一切解約手数料が免除されるんです。
つまりは15年目にそれ以上積立するのを止めても、20年目に止めても、25年後の満期まで続けても費用負担は一緒なんです。
だから15年以上の積立ができる年齢だったら、とりあえず25年間積立&運用できるという選択肢を残しておけばいいんです。
ということで当然25年を選択となりました。
毎月積み立てる額は、余剰資金(年120万円)からのUSD650(約75,000円)です(ボーナス金利:4%)。
testさんもぜひ自分で考え、勉強し、行動することを実践してみてください。
- 前の記事
- 【第28回】円高の今のうちにまとめてドル転しておいて、そこから米ドルで海外積立年金をしましょう。
- 次の記事
- 【第30回】弊社K2主催合同セミナー(海外投資・海外生命保険・海外不動産・マイナンバー制度)を開催します【10月24日(土)14:00~16:00】
関連記事
-
【第38回】海外積立年金のアドバイザーを他社から弊社へ変更された方の事例です。【大阪府 会社員 40代後半 男性】こんにちは。河合です。 本日は海外積立年金のアドバイザーを他社から弊社へ変更された方の事例をご紹 記事を読む
-
【第47回】古参の会員さんの証券分析事例です。【広島県 会社員 20代後半 男性】こんにちは。河合です。 本日は古参の会員さんの証券分析事例をご紹介します。 この方は当時 記事を読む
-
【第14回】デノミ対策のために外貨を持つことが目的で海外積立年金を始めた事例です。【東京都 会社経営者 50代前半 男性】こんにちは。河合です。 本日からは実際に日本の生命保険や年金保険ではなく、海外の生命保険、積立 記事を読む
-
【第40回】パート勤めの女性が自分が自分のためにできることをしておこうと始めた140%元本確保型年金プランの事例です。【岐阜県 パート勤め 40代前半 女性】こんにちは。河合です。 本日はパート勤めの方の海外積立年金事例をご紹介します。 金額も始められる 記事を読む
-
【第59回】日本の生命保険(ジブラルタ生命、日本生命)を見直して、海外積立年金&オフショア投資を始められた方の事例です。【東京都 会社員 30代前半 男性】こんにちは。河合です。 本日は日本で加入されていた生命保険を見直しして、海外積立年金とオフ 記事を読む
-
【第17回】米ドル建て一時払い個人年金(10年満期)の満期金30万ドルで3.25%固定金利を始めた事例です。【長野県 開業医 50代前半 女性】こんにちは。河合です。 本日は日本の個人年金保険の満期金30万ドル(約3600万円)を海外の固定金 記事を読む
-
【第12回】【海外生命保険】50歳で一時払い保険に入るケースです。こんにちは。河合です。 それでは海外生命保険の2つ目のケース。 50歳から一時払いで保険に入る例をあ 記事を読む
-
【第44回】年金保険、がん保険、医療保険の証券分析事例です。【東京都 自営業 30代前半 女性】こんにちは。河合です。 本日は保険証券分析の事例をご紹介します。 この方は最近日本生命が買収 記事を読む
-
【第62回】プルデンシャル生命5本とHansard Aspire(海外積立年金)の証券分析事例です。【東京都 会社経営者 30代後半 男性】こんにちは。河合です。 本日は日本のプルデンシャル生命と海外の積立年金Hansard社のA 記事を読む
-
【第50回】先日の保険証券分析事例の奥様の保険証券分析事例です。【静岡県 会社役員 40代前半 女性】こんにちは。河合です。 本日も保険証券分析の事例です。 今回の方は先日事例としてご紹介した静 記事を読む












