【第3回】【海外積立年金】年金も運用すれば過去実績で年率9.5%増えていきます。 | 【公式】生命保険相談ホームページ
こんにちは。河合です。
本日は海外積立年金をしながら、昨日話したボーナス金利以外にも運用をしていく話をします。
これを「変額年金プラン」と呼びましょう。
日本にも「変額年金」と名のつくものはあります。
投資先が10本くらいのファンドから選べますが、肝心の運用先であるファンドはお粗末なものばかりで、それを用意している野村證券含む証券会社は、とりあえず誰かに運用させてあるだけのファンドなので、市場の平均を大きく下回る運用しかできていません。
変額年金というのは増えるからいいわけであって、減るような投資先だったら「変額」でないほうがいいですよね(笑)。
これが海外だと200本ほどのファンドから自由に選択ができます。
これはこの変額年金プランのためだけに設定されているファンドではありませんので、ファンド各社しっかりとしたファンドマネージャーを雇って運用をしています。
ただ200本から選べたとしても、プロの投資家でない皆さんも困ってしまいますよね。
なので、投資のプロである弊社が選びます。
現在(2014年12月時点)推奨していポートフォリオがこちら。
米国株:10%
インド株:10%
南米株:10%
東南アジア株:10%
世界ハイイールド債:20%
米国ハイイールド債:20%
金関連株:10%
ヘッジファンド:10%
これで全体の年率平均リターンが9.5%(設定来)。
具体的な数字を入れて見てみましょう。
仮にあなたが現在私と同じ35歳で年収が600万円。
それで普段の生活をし、年間でだいたい60万円くらいの余裕資金ができるとしましょう。
(普段なんとなく暮らしていてはお金は貯まりませんが、このくらいは少なくとも将来のために貯蓄しておいてもらいたいですね。)
毎月5万円(500ドル)を25年間積立てたら、実際に積立てた(支払った)お金は1500万円(15万ドル)。
しかし年率9.5%の複利運用※をすると約6229万円(62万ドル)になります。
※複利運用とは毎年出る利益をそのまま引き出さず、翌年の投資の原資に積みましていく投資手法。

もう一つよくある例を一つ。
もしあなたが50歳になって、子どもが育って、家もあって、ある程度落ち着いたので、やっと老後のことを考えようというケースです。
最近の定年退職は65歳なので、15年後から受け取るための変額年金プランをしてみましょう。
年収は1000万円。
大きな出費がなくなったので、毎年180万円くらいの余裕資金があります。
毎月にすると15万円(1500ドル)。
昨日のボーナス金利を覚えていますか?
最大の5%が毎年もらえますね。
実際に積立てた金額は15年間で2250万円(22.5万ドル)ですが、これが年率9.5%の複利運用で約6189万円(61万ドル)になります。

米ドル建てなので、満期時の為替レートにもよりますが、いずれも6000万円程度の資産はできていることになります。
このくらいあったら、ご夫婦の老後はなんとかなることでしょう。
それでは明日は、さっきから私が勝手に書いている(笑)米ドル(USD)の話をしましょう。
将来満期時に日本円(JPY)で受け取る時に円高になっていては、せっかくの6000万円が目減りしてしまいますからね。。
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