【第65回】退職金1000万円で変額年金プランと140%元本確保型年金プラン(海外積立年金)を始められた方の事例です。【埼玉県 会社員 50代前半 男性】 | 【公式】生命保険相談ホームページ
こんにちは。河合です。
本日は海外積立年金の事例です。
54歳で一度定年退職をされて、その退職金1000万円で2本の海外積立年金を始められた方の事例です。
くどいようですが、ご本人からは了解をいただいて、本人と特定できないことを前提にご紹介させていただいています。
【埼玉県 会社員 50代前半 男性】
この方、ご自身の退職金というまとまった資金をどうしよう?と考えた時に、まずは日本だけでなく海外にも目を向けないといけないな、というのがあったそうです。
おかげで、弊社にもご連絡いただき、海外の積立年金の利回りの良さを知ることができて良かったと思います。
入門書にも書いてあるように、海外では2種類の年金プランがあります。
1)『変額年金プラン』
ボーナス金利を積立額に応じて1~5%必ずもらいながら、世界にある200本ほどあるファンドからポートフォリオを組んで積立投資するもの。弊社推奨ポートフォリオは現在8.07%/年。
2)『140%元本確保型年金プラン』
15年後に積立た金額の+40%を最低保証した上で、米国の株式に連動し更に殖えて受けとれることができるもの。
保障のされ方が2種類あり、どちらの方が絶対にいいということはありません。
用途としては、1)は年金準備に使われることが多く、2)は学資保険として・・・という方が多いですが、2)で年金準備をされる方もいます。
ただ積立年数がそれぞれ異なります。1)は10~25年で選択できるのに対して、2)は元本確保を組むため満期を設定しないといけなく、15年と固定されてしまいます。
そしてもう一つ、どちらも積立開始後3年目からの・・・
・減額
・積立STOP
・一部解約
はできますが、2)の方はそれをしてしまうと、満期時(15年後)の140%保証がなくなってしまいます。
つまり・・・どっちが絶対にいいということはないんです。。
一番賢いのが、両方やっておくこと、なんです。
ということでこの方へのご提案も同様にしました。
両方見てもらって、それぞれの利点を話して、選んでいただきました。
そしたらやはり・・・両方されたんです。
また定年退職後、勤めは続けるそうで、そこからの積立もできます。
ということで・・・
1)『変額年金プラン』:1125ドル × 25年 ※ボーナス金利5%
2)『140%元本確保型年金プラン』:1000ドル × 15年
を始められました。
日本と比べたらやはり数字の良くなる海外積立年金。
動画(アニメーション)も作りましたので、こちらも参考にご覧になってください(約4.5分)。
イメージが掴みやすくなっていると思います。
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