【第15回】ミシュランシェフが海外積立年金を始めた事例です。【東京都 シェフ 30代後半 男性】 | 【公式】生命保険相談ホームページ
こんにちは。河合です。
本日は東京某所のミシュランシェフが海外積立年金を始められた事例です。
シェフ(料理人)とお金って結構無縁なイメージですが、誰しもがお金について悩んでいるといういい例でしょう。
くどいようですが、ご本人からは了解をいただいて、本人と特定できないことを前提にご紹介させていただいています。
【東京都 シェフ 30代後半 男性】
この方、弊社保険アドバイザーが通っていた東京でとても成功しているスペインバルの一シェフでした。
なんかうちのアドバイザーは毎日飲み歩いているイメージになっちゃいそうですね(笑)。
さてその方の腕の良さが経営者の目に留まったのでしょう。
ある日、その方をスカウトし別の場所で新たにフレンチの店を出すことになりました。
そしてミシュランのビブグルマンを獲得したのです。
ここまでサクセスストーリーのように見えますよね?
もちろん料理人としては成功なんですけれど、やはりミシュランに選ばれてもシェフはシェフ。
給料をもらってそのお金を貯めて、将来を考えなければいけません。
料理人の世界って、特にミシュランの世界は華やかなように見えますが、社会保障制度などを見ると、残念ながらそんなに充実しているわけではないんです。
だから自分でその資金を捻出しないといけませんし、将来の年金も自分達で考えて用意しておかなければいけません。
そこでまずはソニー生命の積立型保険に入っていました(年金準備のため)。
けれどもう皆さんもご存知の通り、国内の年金保険はそれほど増えるわけでもなければ円建てです。
この方も若い頃フランスで修行をしたこともあり、日本という国を客観的に見ることができています。
となると日本円含めて、国債(借金)残高など不安たっぷりですね。。
そこで提案したのが、ドルコスト平均法と海外分散ができる海外積立年金。
米ドル(USD)建てでできることもあり、すぐにスタートすることとなりました。
期間はこの方まだまだ若いのでもちろん25年。
金額は現在の所得と生活に無理のない程度で300ドル(当時約3万円)。
皆さんも若いうちに始めておいてくださいね。
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