【第25回】変額年金プランを一部解約して固定金利ファンド(8%)と140%元本確保型年金プランを始められた事例です。【東京都 自営業 40代後半 女性】 | 【公式】生命保険相談ホームページ
こんにちは。河合です。
本日は以前私の「オフショア投資メルマガ」でもご紹介した、変額年金プランを途中で止めて
・140%元本確保型年金プラン(海外積立年金)
・固定金利ファンド(8%/年)
を始められた事例をご紹介したいと思います。
くどいようですが、ご本人からは了解をいただいて、本人と特定できないことを前提にご紹介させていただいています。
【東京都 自営業 40代後半 女性】
実はこのパターンの切り替えは以前の事例でもご紹介した後、多くの方が実践されています。
皆さんも海外積立年金には2種類の方法があるのはもうご存知ですよね?
1)変額年金プラン(200本のファンドから選べる)
2)140%元本確保型年金プラン
この2つについてはこちらにまとめています。
この2つですが、それぞれ特徴があります。
1)は満期時の保証がない代わりに毎年固定のボーナス金利(最大5%)がもらえ、その上自由に運用できるので、長期的にたくさん増える可能性があります。
対して2)の運用先は米国株のみ(S&P500)。順調に上昇しているS&P500ですが、もし満期時(15年後)に下がったとしても最低「元本+40%(140%)」が保証されています。
さてこの方の場合、海外積立年金は他社でスタートされていました。
それがなかなか増えなくて私にご相談いただいたことがキッカケでしたが、それでもなかなか成果が出なかったので、途中で方針を転換。
1)から2)にされました。
また変額年金プランの方は3年目以降は減額もできれば積立STOP、一部解約もペナルティなしできます。
この方は2)に方針を変えたのですから、まずは今後の積立をSTOPします。
次に変額年金プランで積立てた分の3年目以降の資金(解約手数料ナシの引出額上限)を引出し、固定金利ファンド(8%)にされました。
そしてもう一つ気にされていたのが預金封鎖対策。
皆さんも同じだと思いますが、どうしても「日本」というリスクに対応しておきたかったわけです。
そこで今一番有効だと言われている『オフショア資産管理口座』を開設し、そこから上記ファンドへ投資することにしたのです。
実はこの『オフショア資産管理口座』、我々の業界では今後OECDによるタックスヘイブン規制(日本のマイナンバー制度含む)に最も対抗する口座としてスイスのプライベートバンクよりも注目されています。
※『スイスプライベートバンク入門書(マニュアル)』はこちら(無料)
理由は簡単。
この口座の中で運用している期間中は、自分名義ではなく保険会社名義で運用ができるからです。
だから税金の繰延もできる(複利運用)し、機関投資家として個人投資家が投資できないオフショアファンドへも投資できるのです。
運用していたって、利益を出していたって、マイナンバー制度のようなもので日本政府に資産を抑えられてしまっては、自分のお金である意味がありませんからね。。
- 前の記事
- 【第24回】8%固定金利ファンドと140%元本確保型年金プランを始められた例です。【千葉県 歯科医 40代前半 男性】
- 次の記事
- 【第26回】海外積立年金を一部売却し、そのまま直接オフショア資産管理口座へ移管後、年8%の世界学生寮ファンドへ投資された事例です。【千葉県 歯科医 40代前半 男性】
関連記事
-
【第26回】海外積立年金を一部売却し、そのまま直接オフショア資産管理口座へ移管後、年8%の世界学生寮ファンドへ投資された事例です。【千葉県 歯科医 40代前半 男性】こんにちは。河合です。 本日は海外積立年金を一部引出し(売却)、そのままオフショア資産管理口座へ 記事を読む
-
【第29回】私の同級生の海外積立年金事例です。【岐阜県 会社役員 30代後半 男性】こんにちは。河合です。 本日は私の同級生が海外積立年金を始めた事例をご紹介します。 といっても私が 記事を読む
-
【第35回】弊社セミナー参加後、海外積立年金を始められた事例です。【東京都 会社員 30代後半 男性】こんにちは。河合です。 先月(2015.10)の弊社セミナーに参加し、海外積立年金を始められた方 記事を読む
-
【第1回】 生命保険を2つの用途(貯蓄、死亡保障)に分けて考えましょう。はじめまして、河合です。 この度は、私の『海外生命保険メルマガ』にご登録いただき、ありがとうござい 記事を読む
-
【第32回】学資保険を止め、年6%固定金利ファンドを始めた事例です。【岐阜県 会社員 40代前半 女性】こんにちは。河合です。 本日は日本の保険会社でしている学資保険を止め、先日私のオフショア投資メル 記事を読む
-
【第54回】日本生命、共済(死亡保障)、アリコ、アメリカンホームダイレクト、アフラック(医療保険)、明治保田(年金)、東京海上、セゾン(損保)の証券分析事例です。【大阪府 年金生活者 60代前半 男性】こんにちは。河合です。 本日は大阪セミナー参加者の保険証券分析の事例をご紹介します。 大阪セ 記事を読む
-
【第42回】合計16個の生命保険に加入されていた方の証券分析の結果です。【岐阜県 主婦 40代前半 女性】こんにちは。河合です。 本日は保険証券分析の事例をご紹介します。 この方は全部で16個の保険に加 記事を読む
-
【第6回】【海外積立年金】人生プラン変更に合わせて積立額の減額、積立STOP、一部引出ができます。こんにちは。河合です。 さて本日は、保険という長期契約でも、海外積立年金であれば中途の変更はペナ 記事を読む
-
【第5回】【海外積立年金】ドルコスト平均法が投資において最もリスクを避けられる投資手法です。こんにちは。河合です。 さて本日は「ドルコスト平均法」を解説します。 なんか難しそう・・・で 記事を読む
-
【第2回】【海外積立年金】必ずもらえる固定金利1~5%だけで日本の個人年金保険よりも得です。こんにちは。河合です。 それでは本日から海外生命保険の具体的な活用法です。 まずは「老後資金」を蓄 記事を読む












