【第6回】【海外積立年金】人生プラン変更に合わせて積立額の減額、積立STOP、一部引出ができます。 | 【公式】生命保険相談ホームページ
こんにちは。河合です。
さて本日は、保険という長期契約でも、海外積立年金であれば中途の変更はペナルティなしでできる、という話です。
しかし、いつでもというわけではありません。
3年目からです。
つまり・・・
最初の2年間は必ず最初の計画通り積立てる必要があります。
逆を言えば、最初の2年間だけ見通しがたってればいいんです。
あとはその都度、何か人生のプランが変更になった時に、そのように変更すればいいだけなんです。
さて3年目からペナルティ無しで変更できるのがこちらの3つ。
1)積立額の減額
2)積立STOP
3)一部引出し
まず1)。
3年目から出費が重なったり、新たに住宅・自動車ローンを組んだり、転職して給料が下がったりした場合は、減額が自由にできます。
減額できるのは月100ドル(約1万円)まで。
それすらも厳しかったら、2)積立そのものをSTOPしましょう。
STOPすれば当然将来の蓄えは少なくなりますが、損するというわけではありません。
将来の人生も大事ですが、今の人生も同じように大事です。
無理のない人生をおくりましょう。
最後に3)3年目以降に積立てた資産はいつでもご自身の資産として一部引出しができます。
例えば、毎月500ドル(約5万円)を積立てたとすれば、2年間でUSD12,000(約120万円)。
このまま5年積立てたとすれば、USD30,000(約300万円)です。
3年目以降の資金は自由に使えるわけですから、USD18,000(約180万円)が自由に自分お金として使えるんです。
(当然、これにボーナス金利+運用益+為替益が加算されます。)
人生、何があるのかわかりません。
万が一の時(死去)についてはまた後日説明しますが、結婚、自宅購入、出産(教育)などは、今はないと思っても、突然起こるものです。
そんな時にも対応できる保険にしておかなければいけませんね。
では次回は海外積立年金最後のテーマ「学資保険」です。
お子さんが大学に行く15年後に140%(元本+40%の運用益)が保証されるというものをご紹介します。
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