【第46回】世界的株安のこのタイミングで、140%元本確保型年金プランを増額された事例です。【山口県 会社員 40代前半 女性】 | 【公式】生命保険相談ホームページ
こんにちは。河合です。
本日は以前も本メルマガでご紹介した方が、更に海外積立年金を増額された事例をご紹介します。
相場下落をネガティブと捉えず、長期的に見て上昇するものを攻める良い例となっています。
くどいようですが、ご本人からは了解をいただいて、本人と特定できないことを前提にご紹介させていただいています。
【山口県 会社員 40代前半 女性】
今年に入ってずいぶん株価が下落しています。
米国株(S&P500):約-9%
日本株(日経平均株価):約-16%
原油:約-27%
金:約+46%
日本株に至っては、実に4割が既に量的緩和の前水準まで下がってしまいました。
何のために金融メカニズムを壊してまで、日銀がお札を刷り続けたのかわかりません。。
しかしこの中、本日の方は140%元本確保型年金プランを増額されました(実際には新しい契約)。
実は以前のメルマガでもこの方をご紹介しています。
※【第142回】2種類の海外積立年金を両方始められた方の事例です。【山口県 会社員 40代前半 女性】
つまり現時点で合計3つの海外積立年金をされていることになります。
追加できる余剰資金があったから追加されたわけですが、追加するにせよ・・・
A)変額年金プラン
B)140%元本確保型年金プラン
の二択があります。
その中、B)140%元本確保型年金プランを選択されたのは、やはり・・・
「15年後の満期時に140%(元本+40%リターン)が保証されてるから」
そしてB)140%元本確保型年金プランの投資先はS&P500(米国株インデックス)です。
つまり・・・
1)現状どれだけ株価が下がっても140%保証されている安心感がある。
2)だからどんどん積極的に米国株(S&P500)へ投資ができます。
3)株価が安くなればなるほど、増額するのに好都合なわけです。
市場の相場が悪いと、みんなが不安になります。
大してニュースも株価も積立の状況もチェックしていなくても、耳に入る情報だけでただただ漠然と不安になって弊社への連絡が増えます(笑)。
その不安を解消するために、海外積立年金をされている方には毎月レポートをお送りしていて、今回の方もそのレポートを基にスイッチングをしています(変額年金プラン)。
そしてスイッチングも大事ですが、投資を始めるのも、増額するのも、株価が安い時に、円高の時にしないといけないのです。
さっきの決まって漠然とした不安になるタイミングですが(笑)、投資をする限り忘れないように、判断&行動をしてくださいね。
関連記事
-
【第41回】FP(ファイナンシャルプランナー)から加入した保険(4種類)の証券分析の結果です。【兵庫県 会社員 40代後半 男性】こんにちは。河合です。 本日は保険証券分析の事例をご紹介します。 この方は全部で4つの保険に加入 記事を読む
-
【第26回】海外積立年金を一部売却し、そのまま直接オフショア資産管理口座へ移管後、年8%の世界学生寮ファンドへ投資された事例です。【千葉県 歯科医 40代前半 男性】こんにちは。河合です。 本日は海外積立年金を一部引出し(売却)、そのままオフショア資産管理口座へ 記事を読む
-
【第1回】 生命保険を2つの用途(貯蓄、死亡保障)に分けて考えましょう。はじめまして、河合です。 この度は、私の『海外生命保険メルマガ』にご登録いただき、ありがとうござい 記事を読む
-
【第17回】米ドル建て一時払い個人年金(10年満期)の満期金30万ドルで3.25%固定金利を始めた事例です。【長野県 開業医 50代前半 女性】こんにちは。河合です。 本日は日本の個人年金保険の満期金30万ドル(約3600万円)を海外の固定金 記事を読む
-
【第13回】【海外生命保険】70歳で相続対策で加入する生命保険のケースです。こんにちは。河合です。 それでは本日は最後のケース。70歳で保険に加入するケースです。 70歳の場 記事を読む
-
【第2回】【海外積立年金】必ずもらえる固定金利1~5%だけで日本の個人年金保険よりも得です。こんにちは。河合です。 それでは本日から海外生命保険の具体的な活用法です。 まずは「老後資金」を蓄 記事を読む
-
【第37回】いくつか(I社、R社、C社)の海外積立年金を比較して一つに絞った理由。【福井県 会社員 40代前半 男性】こんにちは。河合です。 本日は何社か(I社、R社、C社)の海外積立年金から、我々が推奨している海 記事を読む
-
【第50回】先日の保険証券分析事例の奥様の保険証券分析事例です。【静岡県 会社役員 40代前半 女性】こんにちは。河合です。 本日も保険証券分析の事例です。 今回の方は先日事例としてご紹介した静 記事を読む
-
【第53回】メットライフ(ドル建て終身)とあんしん生命(個人年金)の証券分析事例です。【千葉県 アルバイト 40代前半 女性】こんにちは。河合です。 本日も日本国内の保険の証券分析事例です。 「こちらこそ、証券 記事を読む
-
【第32回】学資保険を止め、年6%固定金利ファンドを始めた事例です。【岐阜県 会社員 40代前半 女性】こんにちは。河合です。 本日は日本の保険会社でしている学資保険を止め、先日私のオフショア投資メル 記事を読む












