学資保険の受取方法、注意点まとめ | 【公式】生命保険相談ホームページ
学資保険の進学学資金と満期学資金の受取方法についてご紹介しましょう。
学資保険の場合は、自動的に進学学資金や満期学資金が指定した口座に振り込まれると考えている人は案外多くいます。しかし、進学学資金や満期学資金は、自分で請求しないと受取ができません。
請求して進学学資金や満期学資金が実際に振り込みされるのは、数日から数週間後になるため、必要な場合には早めに請求しましょう。
保険業者によって学資保険の受取方法は違っていますが、請求手続きを金融機関で行う方法と、保険業者からの書類を送り返して、指定した口座に振り込みしてもらう方法があります。
進学学資金の受取方法
まず、保険業者の進学学資金の受取方法についてご紹介しましょう。
請求書類が指定郵便で届くため、必要事項を書いて送り返します。
請求書類が保険業者に着いた日から5営業日のうちに、進学学資金が指定した口座に振り込まれます。
手続きが終わった場合には、支払手続き完了の書類が届くため内容をチェックしましょう。
なお、進学学資金を受取しない場合は、手続きは特に要りません。
進学学資金を請求するまでは、決められた利息が付いて据え置きされます。
満期学資金の受取方法
次に、保険業者の満期学資金の受取方法についてご紹介しましょう。
満期になる月の2ヶ月前に、請求書類が保険業者から届きます。必要な事項を請求書類に書いて送り返します。請求書類が保険業者に着いた日から5営業日以内に、指定した口座に満期学資金が振り込まれます。
満期学資金を年金で受取したり、満期学資金の一部あるいは全部を据え置いたりすることを希望する場合は、請求書類の受取方法を書くところに希望する方法を指定して送り返しましょう。
このように、進学学資金や満期学資金は、必ず受取が必要なものではありません。
据え置きすると利息が付くため、初めに想定していたものより受取額が多くなります。
しかし、受取の場合には税金について注意が必要です。
受取額によっては、税金がかかることがあるため注意しましょう。
- 前の記事
- 学資保険の契約者は、夫と妻ではどちらがいいのでしょうか?
- 次の記事
- 生命保険の種類と特徴まとめ
関連記事
-
【第35回】弊社セミナー参加後、海外積立年金を始められた事例です。【東京都 会社員 30代後半 男性】こんにちは。河合です。 先月(2015.10)の弊社セミナーに参加し、海外積立年金を始められた方 記事を読む
-
【第27回】毎月1125ドル(約14万円)の海外積立年金(変額年金プラン)を4つ同時に始められた理由とは?【東京都 会社経営者 30代後半 男性】こんにちは。河合です。 本日は毎月1125ドル(約14万円)の海外積立年金を4本同時に始められた事 記事を読む
-
【第48回】 10年後に元本が2倍、20年後に4倍のプレミアムファイナンスです。手元に1億円あればこれが最優先。こんにちは。河合です。 本日は新しいプレミアムファイナンスのご案内をします。 今回のは、相続 記事を読む
-
【第4回】【海外積立年金】日本円資産100%こそがリスク。 外貨(USD)資産を増やしましょう(分散投資)。こんにちは。河合です。 本日は米ドル(USD)の話をします。 USDなど外貨は、 ・海外旅行 記事を読む
-
【第41回】FP(ファイナンシャルプランナー)から加入した保険(4種類)の証券分析の結果です。【兵庫県 会社員 40代後半 男性】こんにちは。河合です。 本日は保険証券分析の事例をご紹介します。 この方は全部で4つの保険に加入 記事を読む
-
【第11回】【海外生命保険】30歳で1000万円の死亡保険金を準備するケースの国内外保険比較です。こんにちは。河合です。 それでは本日から3回にわたり、死亡保障のための生命保険が最も必要になる3つの 記事を読む
-
【第1回】 生命保険を2つの用途(貯蓄、死亡保障)に分けて考えましょう。はじめまして、河合です。 この度は、私の『海外生命保険メルマガ』にご登録いただき、ありがとうござい 記事を読む
-
【第5回】【海外積立年金】ドルコスト平均法が投資において最もリスクを避けられる投資手法です。こんにちは。河合です。 さて本日は「ドルコスト平均法」を解説します。 なんか難しそう・・・で 記事を読む
-
【第9回】【海外生命保険】海外生命保険に入る手順です。こんにちは。河合です。 本日は海外生命保険に入る際の手順です。 一番条件の良い米国の生命保険を例 記事を読む
-
【第14回】デノミ対策のために外貨を持つことが目的で海外積立年金を始めた事例です。【東京都 会社経営者 50代前半 男性】こんにちは。河合です。 本日からは実際に日本の生命保険や年金保険ではなく、海外の生命保険、積立 記事を読む












