【第38回】海外積立年金のアドバイザーを他社から弊社へ変更された方の事例です。【大阪府 会社員 40代後半 男性】

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こんにちは。河合です。

本日は海外積立年金のアドバイザーを他社から弊社へ変更された方の事例をご紹介します。
最近、日本の業者もたくさん手を引いたりとか、商売っ気の多い香港の業者に嫌気が差したりとかで、アドバイザー変更の要請が多いです。

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くどいようですが、ご本人からは了解をいただいて、本人と特定できないことを前提にご紹介させていただいています。

【大阪府 会社員 40代後半 男性】

まず海外積立年金を日本人に対し提供しているオフショアの保険会社はいくつかあります。
そのうち、過去と今を入れて、香港へ渡航しなくても開始できたのが以下の会社でした。
(コンプラ上、名前は伏せてます。)

I社:現在も提供
R社:現在も提供
F社:2012年に撤退
H社:2013年に撤退

弊社はビジネス拠点が日本にある時も、海外に移した後も、変わらずこれらの海外積立年金をどこの業者も介さず直接弊社クライアントへ提供していますので、いずれの会社とも直接やりとりをしています。
そして撤退した理由もハッキリと理解していますし、現在も提供してくれている会社が今後同じように日本人への提供を続けられるかどうか?もよくわかります。

まず撤退する理由は、直接彼ら保険会社が契約をしている我々のような業者(巷ではIFAと呼ばれているもの)が、それ以外の直接契約を結ばないその他の業者or個人にまで商品を提供したことから始まります。
そうなるとネットワークビジネスと同じで、その先の見えない業者or個人をどのように管理&育成するか?という課題が出てきます。

これを着々と行ってきたのが、今残っている保険会社。
これを怠り、安易な拡販を行ったのが残りの保険会社となります。

こういったことは直接保険会社と時間をすごせば、とてもよくわかりますし、その会社の姿勢(戦略)というのも聞けば、その先どうなるかなんて簡単にわかります。

そしてどの保険会社についてもアドバイザー変更の依頼がたくさん来ています。
その理由が・・・

1)日本の規制強化により、事業を続けられなくなった会社がたくさんあるため
2)香港の業者で始めたけれど、商売っ気
が強くて関係をやめたい
3)一任勘定で任せてるけど、運用パフォーマンスが良くない

というのが多いですね。
今回の方の場合、3)でした。

他社がどうだというのは、私は興味がないので割愛しますが、弊社はこういったアドバイザー変更はいつでもWelcomeです。

もし他社でしていたプランのアドバイザーを弊社に変更をしても、まったくデメリットはありません。
余分なコストも要りませんし、弊社の推奨ファンドをご紹介しますし、弊社アドバイザーにいつでも相談できます。

ただし弊社は日本の法律に則って「一人勘定」は受けておりませんので、一つ一つアドバイスをした上で、スイッチングのサポートや代行は行います
弊社の最新の推奨ポートフォリオでは設定来年率平均リターン10.24%となっています。

もしアドバイザー変更をしたい場合には、お気軽に下記お問合せからご連絡ください。
(お問合せ内容に「アドバイザー変更希望」とご記入ください。)

あわせて海外積立年金に限らず、オフショアファンドのアドバイザー変更も承りますので、お気軽にご連絡ください。

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