【第35回】弊社セミナー参加後、海外積立年金を始められた事例です。【東京都 会社員 30代後半 男性】

thumb image

こんにちは。河合です。

先月(2015.10)の弊社セミナーに参加し、海外積立年金を始められた方の事例です。

くどいようですが、ご本人からは了解をいただいて、本人と特定できないことを前提にご紹介させていただいています。

【東京都 会社員 30代後半 男性】

この方、今までの経験は会社が用意している401kのみで、基本的な予備知識はあまりなかったようです。
我々もセミナーを開催する際は、できるだけテーマを絞って、それに合った方が参加してもらえるように心がけてはいるのですが、いかんせん何十人ともなると、参加者の知識、経験、年齢などバラバラなので、これという一つのレベルを定めることができないのが現実です。

この方のように予備知識があまりないという方にはちょっと難しい内容かな・・・と私自身思うところですが、結果「大変勉強になった」と言ってもらえると、我々もとても嬉しく思う次第です。

※K2主催合同セミナー(海外投資、海外保険、ハワイ不動産、マイナンバー制度)動画閲覧はこちら(1000円)

そしてこの方も早速、海外積立年金を始められました。
毎月300ドルを25年
ちょうど60歳くらいで満期を迎える計算です。

タダで満期までもらえるボーナス金利は毎年2%(固定)

※ボーナス金利キャンペーン詳細はこちら

そして弊社推奨ポートフォリオでの設定来年間平均リターンが9.32%

<ポートフォリオ内訳>
米国株(20%):6.63%
米国不動産株(20%):10.97%
バイオ関連株(10%):8.74%
インド株(20%):14.02%
東南アジア株(10%):9.10%
ハイイールド債(10%):6.07%
ヘッジファンド(10%):6.07

この2つのリターンを足し、積立の費用を引き、満期(25年後)まで複利運用のシミュレーションをしたのがこちら。

これによると積立期間25年間で・・・

実際に積立てた金額:USD 90,000(約1080万円)
運用後の受取金額:USD 359,171(約4310万円)

と、約3230万円もの差が出てきます。
これが今1ドル=120円で計算をしていますが、もっと円安になれば、円に戻した時にその分もっと増えてることになりますね。

金利は頑張ればつきますが、時間はいくら頑張っても元に戻れません。
この方のように予備知識がないなりにも、行動に移してから、知識を足していきましょう。

前の記事
【第34回】ソニー生命の「バリアブルライフ」とアクサ生命の「ユニットリンク」を止めて、海外積立年金を始められた事例です。【東京都 セラピスト 30代後半 女性】
次の記事
【第36回】アメリカから米国生命保険の担当者来日です。【12/16~18】

関連記事

お申込みはこちら

海外生命保険無料メルマガ

『海外積立年金』と『海外生命保険』の具体的な事例を紹介します。




メールアドレスを入力後『登録』を押してください。

海外生命保険ブログ

弊社関連サイト

k2-holdings.jpg
k2-investment.jpg
k2-assurance.jpg
k2-partners.jpg
goldmember_banner.jpg
生命保険相談バナー
海外口座相談バナー
shinshutsu.jpg

メニュー