【第10回】【海外生命保険】『生命保険ヒアリングシート』で現状を把握しましょう。

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こんにちは。河合です。
さて、

・海外生命保険のメリット
・海外生命保険を加入する手順

を知ってしまったら、どうせ入るなら日本の生命保険よりも海外の絶対にいい!ってなりますよね(笑)。
これは弊社と一緒に働いている日本の保険マンや乗合代理店、FPも皆一律同じことを言うので、そりゃあそうだろう、という話なのですが、ここで<< Test Name >> さんに気をつけてもらいたいのが、

「商品がいいからその保険商品に入る」

という考え方は間違っているということです。

保険は消費とも投資とも違って、ライフプランニングの一つ。
ご自身の人生計画と今後の収入、家族状況に伴い、必要なだけ入ればいいものです。
余計なものに入って、無駄な保障を得ても意味がありません。
その分、ご自身の好きなことに消費してもらったほうがいいのです。

ということで、まずはあなたがどんな考えを持っているか?を伺わせてください。
保険が必要なければ必要ないで構いません。
事実、私も35歳になるまでは必要だと感じたことは一度もありませんでした。
しかし35歳で保険に入りました。
必要だったら、必要な時に入ればいいのです。

こちらが私が作った生命保険ヒアリングシートです。
まずはこれに沿って、一緒に無駄を見直し、足りないものを見つけましょう。

項目は以下の8つ。

・家族構成(ご家族、それぞれの年齢)
・職業
・年収(税引き前)
・預貯金額(含む投資商品)
・現在加入中の保険
・保険に加入した理由
・海外の生命保険も対象とするか?
・その他、人生においてどのようなことを目標としているか、何が不安か、などあればなんでもお聞かせください。

人生計画や保険に加入した動機が漠然としていれば、全部答えられないと思います。
けれどそれならそれで大丈夫です。
「なんとなく入った」と書いてもらえればいいです(笑)。

むしろそうした「事実」をハッキリさせたほうが、正しいアドバイスと判断ができます。

『保険ヒアリングシート』はこちら(無料)

それでは個別に相談したいという方は、この保険ヒアリングシートか下の問合せからご相談ください。

明日からは日本人が海外生命保険に加入する際に最も多い3つのケースをご紹介します。

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