【第5回】【海外積立年金】ドルコスト平均法が投資において最もリスクを避けられる投資手法です。

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こんにちは。河合です。

さて本日は「ドルコスト平均法」を解説します。
なんか難しそう・・・ですよね(笑)。
この名前は英語の「Dollor Cost Average」というのをそのまま日本語にしただけなので難しいんです。
けど仕組みはとても簡単です。

ポイントは・・・

一定額を定期的に投資していくと、「安い価格でたくさん買って、高い時に少ししか買わない」というのを自動的にしてくれる。

ということです。

投資家、保険契約者は皆利益を出したいわけなので、例えば株であれば、株を安い価格で買って、高い価格で売ることを唯一の目的としています。

これが難しいから、ほとんどの方は単価(元本)がブレない預貯金がいいと言ってリスクを取ろうとしません。
けれどこの「安い価格で買って高い価格で売る」というのを必ず自動的にしてくれるのがこのドルコスト平均法(一定額を定期的に投資していく)なんです。

例をあげて考えましょう。

仮にトヨタの株が現在5000円だとします。
これを毎月5万円(一定額)投資するとすれば、5000円の時には10株購入できます。

この株価が7500円に上がれば、6.6株。
逆に株価が4000円に下がれば、12.5株。

いずれも毎月5万円の投資ですが、高い時にはあまり買わず、安い時にはたくさん買っていますよね?
これにより一株辺りの購入単価を低くすることができるんです(つまり利益が増える)。

これと同じことが為替でも言えます。
そして海外積立年金では、数日前にお話したように、200本もの海外ファンドへ投資できるわけですから、このドルコスト平均法をフルに活用できるわけです。

それでは明日は海外積立年金の利便性です。
保険契約というのは日本でも海外でもどうしても長期になります。
長期間となれば、将来どんなことが起こるのか、人生プランが変わるのか当然不安ですよね。
けれど、積立額の減額、積立STOP、一部解約がペナルティなしで自由にできれば問題ないわけです。

それではまた明日。

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